【プレスリリース】電動ファン付き呼吸用保護具(PAPR)をロックダウン代替手段として活用する社会技術システムの研究が採択
国立研究開発法人日本学術振興会の2025年度科学研究費助成事業「基盤研究(B)」において、「電動ファン付き呼吸用保護具をロックダウン代替手段として活用した社会技術システム」に関する研究課題が採択されました。
本研究では、空気感染症の流行時に社会経済活動の維持と感染制御を両立するため、Powered Air-Purifying Respirator(PAPR)を活用した社会技術システムの構築を目指します。
研究期間: 令和7年度~令和9年度(3年間)
交付予定額: 1,450万円
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